対象者1:
キャリアからの感染の危険が高い人、海外生活をする人(外国では日本よりキャリアの人が多いため)
回数:
陰性確認後、3回の注射。
(1回目から1ヵ月後に2回目、5〜6ヵ月後に3回目)
対象者2:
母子感染防止の対象者。
・HBs抗原陽性の母親から生まれたお子さん。
回数:
生後48時間以内にHBIG(B型肝炎免疫グロブリン)を注射。
生後2ヵ月目にHBIGとHBワクチン(B型肝炎ワクチン)注射。
生後3ヵ月目にHBワクチン(B型肝炎ワクチン)を注射。
生後5ヵ月目にHBワクチン(B型肝炎ワクチン)を注射。
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